高機能タイムレコーダーについて

私の勤めているクリニックでは、出退勤の際にタイムレコーダーを使用してカウントしています。毎月、紙のタイムカードに自分で名前を書き入れて使用しています。出勤の際には、出勤のランプが点灯している事を確認し、また、退勤の時には退勤のランプが点灯している事を確認してタイムカードを挿入します。朝一番に出勤してきた際、または、誰よりも早く退勤の際には切り替わっていないので、注意しなければいけません。しかし、このタイプは古いタイプのようです。先日、私たちのグループ会社のクリニックに用事があり尋ねた時の事です。社員が、ICカードの定期券をタイムレコーダーにスワイプしていたのです。初めて見るタイムレコーダーに思わず定期券がタイムレコーダーにつかえるのですかと質問をしてみました。すると、グループ会社のクリニックではもう1年以上も前に、このタイプに切り替わったとの事でした。私が通っていた大学でも、ICカードを使って授業の出欠をとっていましたが、そのICカードは専用のICカードで、定期券ではありませんでした。個人が持つICカードの定期券や電車やバスに利用するICカードで出勤の管理ができるとは、本当に驚きでした。

タイムレコーダーがいつのまにかなりの高機能にびっくり!

昔も今も多くのオフィスや工場では従業員の出勤管理のシステムを毎日のように稼働させてそこに記録させた情報をもとに各従業員の勤怠評価をしています。その記録の方法ではオフィスによって異なりますが、手帳に記入する方法もあれば、機械で記録する方法もあります。さてその機械で記録する勤怠管理システムですが、その代表的な機器の1つはタイムレコーダーでありますが、多くの人は与えられたカードを出勤時と退勤時に機械に通してそれで記録されたらそれで終わりかと想像しますが、これを勤務評定に反映させるにはそれだけではだめで長らく記録されたカードの情報を管理者が目で確認して遅刻や欠勤などの情報を手作業で抜き取ってそれを勤務評定に反映させていたものでした。しかしながら今の時代の機器はかつての時代のとは比べ物にならないくらいの高機能化されていて驚かされるのです。それは種類が豊富になって昔のようなのもあるのですが、今の時代ではICカード化されてかざすだけで記録されるのもあるのです。そしてさらにびっくりさせるのはただ与えられたカードを差しこんだりかざして記録するだけではなくて、記録された瞬間から別の場所にあるパソコンに情報が無線でデータが送信されて管理者のパソコンに記録されて作業の効率化を図ることができているのです。

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