タイムレコーダーの使用感想について

私がこれまでに経験してきたアルバイトの数短期を合わせるとは約15あります。その度に使用してきたのがタイムレコーダーです。仕事をする上では必ずと言っていいほど関わる物かもしれませんね。タイムレコーダーと言ってもすべてが同じ物ではなかったのですが、使用方法はほとんど同じでした。まず出勤時に紙の打刻カードをタイムレコーダーの上から差し込みます、するとタイムレコーダーが時刻を打刻してくれて打刻し終わるとカードが出てきます。使用方法としてはこれだけだと思います。この動作を休憩時や、退勤時に行うという感じです。

そして少し違うのが遅刻・早退といった場合でした。ある勤務先では遅刻・早退をした場合、タイムレコーダーで打刻した後、遅刻・早退表と言うものに時刻と理由などを書きました。また別の勤務先では打刻後、PCの勤務表の備考に理由を記入するというものでした。遅刻・早退という時は勤務先によって方法が違うと言うことが分かりました。以上はこれまでに経験したものですが、最近勤めることになった勤務先で、今までに見たことがないような新しいタイムレコーダーに出会いました。そのタイムレコーダーというのがICカードで行うというものです。流れを簡単に説明しますと、出勤・退勤時にタイムレコーダーにICカードをかざす。これだけです。今までのタイムレコーダーとははるかに違うのでその簡単さにとても驚きました。遅刻・早退の時は打刻後、PC内にある自分の勤務表にその理由を書くだけです。後は月末に勤務日数の確認をしてOKボタンを押せば完了です。紙のカードの場合、それをPCや勤務に記入し直す必要があり、更に間違いがない事の確認として一日ずつ認印を押していかなければならなかったりします。その手間がなくなり、更に紙代もうく事を考えるとICカードのすごさを改めて感じます。

しかしまったく悪い点がないとも言い切れません。私はまだ経験していないのですが、一ヶ月ごとに勤務表のパスワードが変わるらしく、その度に新しいパスワードを覚えなければならないようなのでそういった面では少し面倒かもしれません。ですが勤務表も一応個人情報になるということで安全のためと考えれば仕方ないと思いました。いろいろなタイムレコーダーがあり、それも少しずつ進化していますが、誰もが安心して簡単に使えるものが増えてくれると、使用する人間側としてはありがたいことこの上ないなと思います。

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